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2022年7月27日水曜日

家電製品の寿命が近くなったことに気づくために経過日数を自動計算する

最近、大物家電の買い替えが立て続けにありました。

そのとき気になったのは、あの家電は買ってから何年経ったのか。

家電の寿命はそれぞれ違うので、買い替え時期をさっと見れるようにしたいなと思い、購入日からの経過日数をかんたんに見れるようにしました。

それっぽい機能をiPhone標準アプリでできないか探したのですが見つからず、Googleスプレッドシートを使ってみることとしました。


準備

  1. スプレッドシートに対象の家電製品と購入日を書いていく。
  2. 経過年数と経過月数をDATEDIF関数で計算させる。
    DATEDIF関数の引数はこんな感じにしました。

  • 経過年数列 = DATEDIF([購入日を記載した列],today(),"Y")
  • 経過月数列 = DATEDIF([購入日を記載した列],today(),"YM")


完成イメージ

こんな感じになりました。(家電以外も書いちゃってます)


E列(old)は1世代前の家電購入日も書いておくと、だいたいどんなサイクルで購入しているか分かる感じにしました。

ちなみに、経過日数を自動的に計算されるために、スプレッドシートの自動更新も有効にしました。

こちらも、スプレッドシートの設定から行えます。(意外と見つけられなかったのでメモを残しておきます)




2022年2月10日木曜日

Nintendo Laboの入手方法(2022年2月)

「Nintendo Labo Toy-Con 03: Drive Kit」を結果的に安く入手できた話。

普通に購入しようと公式サイトであるNintendo Storeを見てても、ずっと品切れ状態。
(おそらくもう販売されない?)

Amazonで買おうとしても割高です。


なので、どうしたか。

1. Nintendo Storeでダンボールキットだけ購入
(以下のスクリーンショットを撮ったときは品切れでしたが、こっちは定期的に再入荷されていました)
→公式サイトのURLはこちら


2. 中古ショップでソフトだけ購入
(自分は近所のブックオフで300円で買えました)
→メルカリにも売っていました。URLはこちら



自分の場合、結果的に3,500円程度で入手できました。
結構前から欲しかったのになかなか入手できず、ようやく買えて満足!

2021年8月31日火曜日

無線LANの調子が悪くなったらルーターを再起動しよう&予防のために再起動の定期スケジュールを設定しよう

タイトルで結論出てます。

テレワークが増え、おうちでWi-Fiを利用する時間も増えてきたため、我が家のWi-Fi環境を強化しました。

やったこと↓
  • 802.11acで宅内の通信速度を高速化
    →対応するWi-Fiルータを購入しました(買ったもの:TP-LINK Archer C6

  • メッシュWi-Fiで家中どこでも快適に繋がるように
    →中継機を購入しました(買ったもの:TP-Link RE300
おかげで、家中どこでも接続できるし、遅くなるケースも少なくなりました。

ただ、突然にインターネットに繋がらない現象がたまーに発生してました。
Wi-Fiルータのログも見たのですが、原因はわからず。。。

結局、マニュアル等を見て、「繋がらない場合は再起動しましょう」とのことだったので、再起動してみると直りました。何でも困ったら再起動ですね!

ということで、再起動も定期的に実行することで、繋がらないトラブルの抑止にもなると思い、設定してみています。
Wi-Fiルーターの設定画面から設定できるものが多いと思います。
参考までにウチのWi-Fiルーターの設定画面を貼っておきます。





2020年5月20日水曜日

Nintendo Switchとリングフィット アドベンチャーを定価で購入した方法(2020年5月)

今日、AmazonからNintendo Switchが届きました。
また、先日リングフィット アドベンチャーもAmazonから届きました。

入手困難な中、探し始めて約1ヶ月・・・どうにか定価で購入できましたので、どうやって購入できたかまとめます。



先に結論から言うと、まず事前に以下2つを準備し、

・商品ページを開いておく+自動再読み込みで商品ページを自動更新
・Twitterの入荷お知らせアカウントのフォロー+通知ON

通知が来たら、商品ページから即購入です。3分間くらいが勝負です。
気づけなかったら諦めて、次の入荷を待ちましょう。
(そもそも夏には落ち着くとのことですので、気長に待てる人は待つのもあり)

以下、詳細な流れをご紹介します。

Twitterで入荷通知→即購入

Twitterで入荷を通知するアカウントをフォロー、通知の設定をしておきます。
通知が届いたら即購入します。

最初からフォローしていたのはこちらのアカウント

しかし、5月7日のAmazon入荷時は確保できず。。。
通知が遅いかもしれないと思い、他のアカウントもフォロー+通知設定。

結果的には、5/11の入荷通知では、一番早かったのはこちらのアカウントでした。

次はこちら

そしてここの順番でした。

Amazonでの購入方法

Amazonで購入する場合のポイントを説明します。

何度も試す

これが大事です。
一度エラーが表示されたり、商品がなくなりました、と表示されても、
何度も繰り返すことで買えました。
おそらく小出しに在庫数を更新しているのでないかなと思います。
諦めずに何度も挑戦してみてください。

「カートに戻す」から購入

これで買えた気がします。
Twitterでもよく聞く話で、普通に商品ページから追加するよりも確度が高いのかもしれません。

出品者一覧からカート追加、購入

入荷しても、普通に表示されないことが多かったです。
その場合、出品者一覧から販売者:Amazonを選択してカート追加すればいけます。

Amazonアプリからも試す

PCからアクセスしてエラーが表示されて待ってしまう場合、スマホのアプリからも購入トライしてください。

おまけ、以下やったけど意味なし

AmazonのKeepaで監視

Chromeアドオンで、Amazonの掲載商品についての過去の価格がグラフで表示されるので、
今が買い時なのか判断できます。
また、価格が○○円以下になったら通知する機能もあり、これを活用しようとしました。

アドオンの紹介サイトはこちら

詳細な使い方はこちらにあります

ただ、この通知の検知がタイムラグがあったため、Switchのような即時売り切れてしまうものは不向きでした。大体5〜10分くらい遅れて通知される感じです。

楽天ブックスやイトーヨーカドー等ののオンラインストアもチェック

Amazon以外にも入荷するオンラインストアはたくさんあるので、色々チェックしておくこととしました。
ただ、Amazonに比べ入荷数が少ないせいか、即完売となるような気がします。なので、人力で買うのはかなり厳しい気がします。
また、在庫が残っていたとしても、Amazonと比較し購入までの操作数が多いため、入力している間に完売となってしまう感じです。

ヨドバシカメラ、ビックカメラ、イオン、ジョーシン等の抽選申し込み

抽選申し込みもありますが、かなり倍率高いので、気長に待つしかない。。。(ヨドバシカメラで出てたのは100倍とか?)
ただ、なかなか時間が取れない人は抽選しているところを探すしかないかと思います。


最後に、悩んだのは個人(転売屋)からの購入
一応、ヤフオクで相場を見ながら買うか迷ってました。
今は、大体中古なら40,000円、新品で42,000〜44,000円くらいな感じでした(新型モデル)
40,000円下回ったら買おうかなーとは悩んでました。
あと、メルカリは怪しいから見ない。
Twitterで時々見かける「譲ります」系も怪しいらしい。

あと、Amazonでも安く出品しているところがありますが、こちらも購入NGです。
一度リングフィット アドベンチャーを10,000円で購入しましたが、結局商品も届かず、マーケットプレイス保証で返金してもらいました。
個人情報が抜かれるだけらしいので要注意。

以上、ひさびさの投稿でした。

2016年3月4日金曜日

写真AppとプレビューAppを使ってMacで証明写真を作る方法

証明写真とか急遽必要になることってありますね。
Macとプリンタで、簡単&スピーディに作る方法をまとめました。
(写真はプライベートのを使うのはアレなので、フリー素材の写真を使っています。http://mika-rika-free.jp/

写真の準備、加工

証明写真で使えそうな写真を探します。
そして、編集で証明写真で必要なサイズ(例えば幅3cm、高さ4cmとか)で顔の部分のみ切り抜きます。
例えば、写真.appでは 、編集ツールを使って切り抜き(トリミング)が可能です。(ウィンドウ右上の編集ボタン or 写真表示時にreturnキー)
トリミング時に、アスペクトの指定が可能なため、この時点で3*4に加工してください。

最後に、別の場所(デスクトップとか)にコピーを書き出してください。 

サイズ縮小、印刷

出力した写真をサイズ調整して印刷します。
詳細な手順は以下の通り。

  1. プレビュー.appで写真を開く
  2. マークアップツールバーを表示する(工具箱アイコン or Shift+Command+A)
  3. 拡大縮小アイコンを選択(真ん中付近のアイコン)
  4. 幅3cm、高さ4cmに変換する
  5. 写真用紙(L版)で印刷する。


印刷した写真を切り抜く

用紙の真ん中に印刷されるため、ハサミとかでまっすぐに切ってください。
自分はそこで失敗します。。


こういった証明写真が必要なケースが時々あるため、なるべく楽な手順でできないか、まとめました。