2016年6月18日土曜日

ubuntuに/var/wwwディレクトリがない

今までRedHat系ばっかり使っていてubuntuを食わず嫌いしてたので、最近触っています(大学生の頃には使ってたけど、そこまでOSに詳しくなかったし)

でもっていきなりはまったのが、「/var/www」ディレクトリが見つからない件。
デフォルトでapacheとかインストールされたりしないんだっけ。。

って思って調べてたら、やっぱりきちんとインストールが必要だったみたい。
デスクトップ版なせいか標準では入らないのかな。

$ sudo apt-get install apache2
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています 
状態情報を読み取っています... 完了
以下の追加パッケージがインストールされます:
apache2-bin apache2-data apache2-utils libapr1 libaprutil1 libaprutil1-dbd-sqlite3 libaprutil1-ldap
liblua5.1-0
提案パッケージ:
apache2-doc apache2-suexec-pristine | apache2-suexec-custom
以下のパッケージが新たにインストールされます:
apache2 apache2-bin apache2-data apache2-utils libapr1 libaprutil1 libaprutil1-dbd-sqlite3
libaprutil1-ldap liblua5.1-0
アップグレード: 0 個、新規インストール: 9 個、削除: 0 個、保留: 82 個。
1,532 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 6,350 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial/main amd64 libapr1 amd64 1.5.2-3 [86.0 kB]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial/main amd64 libaprutil1 amd64 1.5.4-1build1 [77.1 kB]
取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial/main amd64 libaprutil1-dbd-sqlite3 amd64 1.5.4-1build1 [10.6 kB]
取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial/main amd64 libaprutil1-ldap amd64 1.5.4-1build1 [8,720 B]
取得:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial/main amd64 liblua5.1-0 amd64 5.1.5-8ubuntu1 [102 kB]
取得:6 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial/main amd64 apache2-bin amd64 2.4.18-2ubuntu3 [918 kB]
取得:7 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial/main amd64 apache2-utils amd64 2.4.18-2ubuntu3 [81.1 kB]
取得:8 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial/main amd64 apache2-data all 2.4.18-2ubuntu3 [162 kB]
取得:9 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial/main amd64 apache2 amd64 2.4.18-2ubuntu3 [86.6 kB]
1,532 kB を 1秒 で取得しました (1,484 kB/s)
以前に未選択のパッケージ libapr1:amd64 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 244131 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../libapr1_1.5.2-3_amd64.deb を展開する準備をしています ...
libapr1:amd64 (1.5.2-3) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ libaprutil1:amd64 を選択しています。
.../libaprutil1_1.5.4-1build1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
libaprutil1:amd64 (1.5.4-1build1) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ libaprutil1-dbd-sqlite3:amd64 を選択しています。
.../libaprutil1-dbd-sqlite3_1.5.4-1build1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
libaprutil1-dbd-sqlite3:amd64 (1.5.4-1build1) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ libaprutil1-ldap:amd64 を選択しています。
.../libaprutil1-ldap_1.5.4-1build1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
libaprutil1-ldap:amd64 (1.5.4-1build1) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ liblua5.1-0:amd64 を選択しています。
.../liblua5.1-0_5.1.5-8ubuntu1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
liblua5.1-0:amd64 (5.1.5-8ubuntu1) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ apache2-bin を選択しています。
.../apache2-bin_2.4.18-2ubuntu3_amd64.deb を展開する準備をしています ...
apache2-bin (2.4.18-2ubuntu3) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ apache2-utils を選択しています。
.../apache2-utils_2.4.18-2ubuntu3_amd64.deb を展開する準備をしています ...
apache2-utils (2.4.18-2ubuntu3) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ apache2-data を選択しています。
.../apache2-data_2.4.18-2ubuntu3_all.deb を展開する準備をしています ...
apache2-data (2.4.18-2ubuntu3) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ apache2 を選択しています。
.../apache2_2.4.18-2ubuntu3_amd64.deb を展開する準備をしています ...
apache2 (2.4.18-2ubuntu3) を展開しています...
libc-bin (2.23-0ubuntu3) のトリガを処理しています ...
man-db (2.7.5-1) のトリガを処理しています ...
systemd (229-4ubuntu6) のトリガを処理しています ...
ureadahead (0.100.0-19) のトリガを処理しています ...
ufw (0.35-0ubuntu2) のトリガを処理しています ...
libapr1:amd64 (1.5.2-3) を設定しています ...
libaprutil1:amd64 (1.5.4-1build1) を設定しています ...
libaprutil1-dbd-sqlite3:amd64 (1.5.4-1build1) を設定しています ...
libaprutil1-ldap:amd64 (1.5.4-1build1) を設定しています ...
liblua5.1-0:amd64 (5.1.5-8ubuntu1) を設定しています ...
apache2-bin (2.4.18-2ubuntu3) を設定しています ...
apache2-utils (2.4.18-2ubuntu3) を設定しています ...
apache2-data (2.4.18-2ubuntu3) を設定しています ...
apache2 (2.4.18-2ubuntu3) を設定しています ...
Enabling module mpm_event.
Enabling module authz_core.
Enabling module authz_host.
Enabling module authn_core.
Enabling module auth_basic.
Enabling module access_compat.
Enabling module authn_file.
Enabling module authz_user.
Enabling module alias.
Enabling module dir.
Enabling module autoindex.
Enabling module env.
Enabling module mime.
Enabling module negotiation.
Enabling module setenvif.
Enabling module filter.
Enabling module deflate.
Enabling module status.
Enabling conf charset.
Enabling conf localized-error-pages.
Enabling conf other-vhosts-access-log.
Enabling conf security.
Enabling conf serve-cgi-bin.
Enabling site 000-default.
libc-bin (2.23-0ubuntu3) のトリガを処理しています ...
systemd (229-4ubuntu6) のトリガを処理しています ...
ureadahead (0.100.0-19) のトリガを処理しています ...
ufw (0.35-0ubuntu2) のトリガを処理しています ...


ちゃんとブラウザでも見れることをチェック。

2016年4月3日日曜日

続:自宅のデータ管理について考える (実はランサムウェア対策にもなっていた我が家の管理方法)

過去の記事で、自宅のデータ管理を考えてみたが、今の我が家のやり方をまとめた。
と言うのも、半年近く前になるけど、メインPCを新型Mac(21インチ 4K)に新調し、デスクトップまわりをすっきりさせた。(今は他の書類とかでぐちゃぐちゃで見せれませんが・・)

なので、今はMac1台とデスクトップPC1台を使っている。
ただ、デスクトップPCがVM動かす用になっており、必要性が限りなく低い状況なので、メインで使っているMacのデータ管理方法を教えます。

ハードウェア構成

  • MacのストレージをFusion Drive 1TBにカスタマイズ
  • 外付けHDDとして"KURO-DACHI/CLONE/U3"を使ってWDのHDD 2TBを接続
"KURO-DACHI/CLONE/U3"については、過去の記事でも書いたけど、常に2台のHDDを繋いでおくと、2つともドライブがマウントされてしまい、データの整合性が取れなくなる可能性があるため、メインHDDとバックアップ用HDDに分けておく。

次にソフトウェア(OSとか)設定です。

ソフトウェア設定

  • 外付けHDDは常時USB接続して利用。
  • 外付けHDDのパーティションを、通常利用向け(1TB)と、TimeMachineバックアップ向け(1TB)に分ける。
  • TimeMachineでバックアップとるとき、外付けHDDは除外。Fusion Driveのみバックアップを取る。

実際のイメージは以下のようになります。
あえてパーティションを分けたのは、外付けHDDの用途として「ディスク容量拡張用」と「バックアップ用」の2つがあって、それぞれを満たしたかったため。
 また、TimeMachineの設定で外付けHDDを除外にしないと、自分のHDD内部の資源を同じHDDにバックアップすることとなってしまい、ディスク領域を無駄遣いするためです。

効果・メリット

  • HDDをUSBで常時接続することで、TimeMachineで毎時バックアップを取ることが可能
  • KURO-DACHIを利用することで、HDDのバックアップを定期的に取ることができ、RAID0のように安全なバックアップが取れること
  • バックアップHDDをバックアップ時以外は取り外しておくことで、HDDの故障時にはそのまま復旧が可能
  • さらにランサムウェア対策として必須である「オフラインのディスクへのHDDバックアップ」を実現
二種類のバックアップにより、例えば以下のパターンのように復旧の幅が広がるのが良いなと思った。

  • 必要だったデータを誤って削除してしまった→【TimeMachineから復旧】
  • なんらかの問題でデータが破損してしまった→【TimeMachineから復旧】
  • HDDが壊れた→【別HDDのバックアップを利用して復旧】
  • ランサムウェアなどのウィルス感染してしまった →【別HDDのバックアップを利用して復旧】

他の人でがっつりバックアップ取ったりしてる人のも見るけど、手間がかかってめんどくさそうに思えたので、自分のできる範囲で結構しっかりとしてデータ管理ができるようになってよかった。
今後はデータの中身を整理しなきゃ・・・

2016年3月4日金曜日

写真AppとプレビューAppを使ってMacで証明写真を作る方法

証明写真とか急遽必要になることってありますね。
Macとプリンタで、簡単&スピーディに作る方法をまとめました。
(写真はプライベートのを使うのはアレなので、フリー素材の写真を使っています。http://mika-rika-free.jp/

写真の準備、加工

証明写真で使えそうな写真を探します。
そして、編集で証明写真で必要なサイズ(例えば幅3cm、高さ4cmとか)で顔の部分のみ切り抜きます。
例えば、写真.appでは 、編集ツールを使って切り抜き(トリミング)が可能です。(ウィンドウ右上の編集ボタン or 写真表示時にreturnキー)
トリミング時に、アスペクトの指定が可能なため、この時点で3*4に加工してください。

最後に、別の場所(デスクトップとか)にコピーを書き出してください。 

サイズ縮小、印刷

出力した写真をサイズ調整して印刷します。
詳細な手順は以下の通り。

  1. プレビュー.appで写真を開く
  2. マークアップツールバーを表示する(工具箱アイコン or Shift+Command+A)
  3. 拡大縮小アイコンを選択(真ん中付近のアイコン)
  4. 幅3cm、高さ4cmに変換する
  5. 写真用紙(L版)で印刷する。


印刷した写真を切り抜く

用紙の真ん中に印刷されるため、ハサミとかでまっすぐに切ってください。
自分はそこで失敗します。。


こういった証明写真が必要なケースが時々あるため、なるべく楽な手順でできないか、まとめました。

2016年2月12日金曜日

自宅の情報セキュリティ対策を考える(前置き編)

セキュリティ関係の仕事になってから、色々なことを勉強してきました。
とは言っても、技術的な部分しか勉強してないです。もともとネットワーク系知ってたから入りやすかったので。
# 規約とか法律とかは勉強する気になかなかなれず、だからNWも落ち続けてるんでしょうが・・・

そこで、今まで学んできたセキュリティ関連の情報を自分の中で整理し、自宅のセキュリティ対策を見直してみる。

そもそもセキュリティ対策の基準は?

今の日本におけるセキュリティに関するトップが内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)である。
NISCがどんな組織なのかは本家のWebページなどを参照して欲しいが、日本政府が内閣官房に立ち上げた情報セキュリティの推進を行う団体である。
そんなNISCから様々な情報を公開しているが、セキュリティ対策に関して参考となる情報としては以下がある。

「情報システムに係る政府調達におけるセキュリティ要件策定マニュアル」の策定について
http://www.nisc.go.jp/active/general/sbd_sakutei.html

名前の通り、本来は情報システムにおけるセキュリティ要件を策定するための指針となるマニュアルであるが、上記の中で情報システムにおけるセキュリティの基準がまとめられている。

それによると、セキュリティ対策は大きく8つの区分となっている。

侵害対策(AT: Attack)
:外部からの攻撃をされないようの防御策

不正監視・追跡(AU: Audit)
:外部からの攻撃を検出できるようにするための対策

アクセス・利用制限(AC: Access)
:正規のユーザーのみ利用できるようにするための対策

データ保護(PR: Protect)
:データの盗聴や改ざん、不要なアクセスの制限などの対策

物理対策(PH: Physical)
:物理的な情報漏えいや不正侵入への対策

障害対策(事業継続対応)(DA: Damage)
:障害時の事業継続するための構成管理や可用性対策

サプライチェーン・リスク対策(SC: Supply Chain)
:委託や調達における対策

利用者保護(UP: User Protect)
:システムの利用者のセキュリティ水準の低下や、個人情報の漏えいへの対策


また、それぞれの区分における具体的な対策は以下となっている。
対策の詳細や想定された脅威などは、元ネタの資料に細かく書いてあるので
勉強したい人は一度目を通されたら良いです。

侵害対策(AT: Attack)
・通信回線対策
・不正プログラム対策
・脆弱性対策

不正監視・追跡(AU: Audit)
・ログ管理
・不正監視

アクセス・利用制限(AC: Access)
・主体認証
・アカウント管理

データ保護(PR: Protect)
・機密性・完全性の確保

物理対策(PH: Physical)
・情報窃取・侵入対策

障害対策(事業継続対応)(DA: Damage)
・構成管理
・可用性確保

サプライチェーン・リスク対策(SC: Supply Chain)
・情報システムの構築等の外部委託における対策
・機器等の調達における対策

利用者保護(UP: User Protect)
・情報セキュリティ水準低下の防止
・プライバシー保護



ここまで前フリでした。
次回、自宅向けのセキュリティ対策でまとめてみます。


2016年1月17日日曜日

ToDo管理/タスク管理/リマインダーなどの使い分けについて考える

やりたいことがいくつもあるのに全然できていないことに気づき、
あとから後悔することもしばしば。

自分の中で整理するために、ツールを活用しようと試行錯誤しました。
最初はテキトーに使ってればいいかー、って思っていたけど、いまいち使い勝手が悪い。。
いろんなアプリをダウンロードしては使ってみてはイマイチ、、を繰り返し。。

ちゃんと考えてから使わないと意味がないので、振り返ってみた。

以下のジャンルで分類されたリストを管理したい。
・(いつか)やりたいこと
・やらないといけないこと
・毎日(定期的に)やりたいこと

それぞれ役割が違ってくるから、ツールの使い分けが大事となる。
各ツールの使い方をあらためて考えた。

・リマインダー
 →通知するためのもの
・タスク管理/ToDoリスト
 →やることをリスト化するもの
・カレンダー
 →スケジュールを決めるもの

こう見ると、時間基準で管理するツール(「リマインダー」や「カレンダー」など)と、
やること基準で管理するツール(「タスク管理」や「ToDoリスト」)の2通りがあると考えた。

ただ、どちらのツールもどちらの機能も持っていて、
1つにまとめられないかなーと思って試行錯誤したけど、
なかなかきれいにまとまらなかった。

結局どんなツールを使っているか、まとめは次の記事にまとめます。