2012年7月2日月曜日

Sambaの設定で疑うこと5つ

Linux環境でSambaサーバを構築したときに、ハマったことがいくつかあったのでまとめておく。
詳細は別途ググって下さい。


1.設定ファイル(smb.conf)は正しく設定されているか

 そんなに設定は不要なはず。最低限動かす分には、デフォルトのままで問題なかったような。


2.起動済みか

 smbdとnmbdが起動で必要?自分の今あるcentosだとsmbdしかサービスに登録されてないから、これだけでも大丈夫かも。


3.アカウントが登録されてるか

 sambaユーザを新規に作るとかあるけど、smb.confに以下の記述があれば、Linuxのユーザでも問題ないはず。
[homes]
  comment = Home Directories
  browseable = no
  writable = yes

4.ポート空いているか

ファイアウォールが設定しているなら、以下のポートは開けるように。
 137/udp
 138/udp
 139/tcp
 445/tcp

5.SELinuxが有効だとwriteできない。

 SELinuxについては何となくしか分かりませんが、ファイルにアクセスしようとするときに、正しく設定していないと、write時にSELinuxの機能でブロックされてしまう。
よくわからないなら、無効にしてしまうのがベタ。


以上、自分がすべてハマった5つでした。
これさえクリアしてれば、とりあえずは動くはず!

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